母が亡くなってから早いもので一年が経ちます
「きのう 誰が来たか分からないんだよ」
「今日 朝 何食べたかな」
「お前の子供は陵広、淳広だよね」
「何でこんなに馬鹿になっちゃったんだろう」
「母さん何歳になるんだい」
「お金を銀行から下ろしておいてくれるかい」
「冷蔵庫に何も食べる物が入っていないよ」
毎日毎日同じ質問だった
「今日は泊まってくれるのかい」
「体大事にしなさい」
「お酒はあまり飲んじゃだめだよ」
「会社の方は大丈夫かい」
思い出すと歳の所為か涙もろくなります
(代表取締役 増田 敏政)